日本有数の蕎麦の生産量をほこる鹿児島県

種子島でもおいしいそばをつくることにしてみました

新しい種子島特産品になる?!

そばを作り食されるまでの様子を書いて行きます 種まき編はこちらから

11月28日(月曜日)晴れ

いよいよ収穫の日を迎えました

そば畑の色が美しい収穫の色をしています

翌日は雨との予報が出ているみたいですが

とても晴れていて少しポカポカしています

さあ早速収穫です

収穫は鎌でひとつひとつ丁寧に刈り取られます

種刈り取られた蕎麦をシートに持ってきました

そばの実だけを収穫するには??

ということで角材のうえで脱穀作業

少し試してみましたが蕎麦の実は取れますが

ともっと効率良くいけないか

種子島の畑でしばし研究会です

議論の結果円型のもので試してみることになりました

はたして効果は?

なんと角材を使うより数倍早く作業が進みました

しかも蕎麦の実と一緒に落ちていた葉っぱが少なくなり

大幅な効率アップです 研究の成果有りです

鎌で収穫するのもあと一息

シャッターを押すのも忘れてお手伝いしました

刈り取り作業が終わったら若松さんの家の縁側で

休憩汗びっしょりになってました

しばらくすると話も弾み

疲れもとれてきました

笑顔で記念撮影

休憩後

なにやら工作中

何ができるんでしょうか?

なんと収穫した葉っぱと実を分ける装置を作りました

かなり効率良く分かれます

まだ少し実以外のものはあるので

さらにふるいわけます

ふるいわけた実をシートに広げます

晴れた日に天日干しを行うためです

ひとつひとつ大事にあつかいます

おいしいそばが出来上がる道はまだまだです

 

 

 

種子島宝 TOPへ